豊英島で森づくりする”ちば千年の森をつくる会”のページです。

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代表あいさつ


   私共のホームページへようこそ

   どのページを開いても南房総の奥山の風が爽やかに吹き抜けて、
  花や若葉が香り、野鳥の声が聞こえて来ませんか?
  読むだけでも森林浴の気分になれると思います。

   私達は次項の当会紹介にもある通り、自然豊かなダム湖内の
  無人島で多角的な活動をしていますが、あなたの情熱とアイディアで
  新たな取り組みも可能な夢のフィールドです。

   一般公開行事への参加、または通常活動日に体験参加も大歓迎
  ですから、あなた自身の目で確かめた上で、よろしければ一緒に心地
  よい汗をかいてみませんか?

    平成29年4月
                                  代表 坂本 文雄   





               ちば千年の森をつくる会の紹介

  ちば千年の森をつくる会の主な活動フィールドは、
 君津市小糸川源流部の豊英湖に浮ぶ豊英島及び湖周辺の森林です。

  豊英島は面積6ha で、高木性の落葉広葉樹林を中心に、
 常緑広葉樹林やモミ・ツガ林、マダケ林など多様な森林タイプを見ることができます。
  樹種はコナラ、ハリギリ、ヤマザクラ、アオハダ、アワブキ、モミなど多彩で、
 林床にはスハマソウ、シュンラン、各種スミレ、カンアオイ、エビネ、ヤマユリなど
 四季折々の草花も豊富です。

  また、この森はサクラシメジやウラベニホテイシメジなど野生キノコの宝庫でもあります。
 毎年秋の野生キノコの観察会では、たくさんの野生キノコを観察することができます。

  動物相も豊かで、ニホンジカ、ノウサギ、ニホンザルなどが生息又は往来しています。
 もっとも、ニホンジカによる林床植物の食害も目立ち、大きな課題になっています。
 さらに、毎年のようにトビの巣立ちがみられるなど、豊英島は県内第一級の自然豊かな
 フィールドです。

  主な活動は、計画的な森林整備に加え、植物、動物、野鳥、野生キノコの観察・調査、
 ニホンジカなど動物による植生の食害調査と保護対策、キノコの原木栽培、木工など多様です。
 また広葉樹林成長量調査など各種調査や伐採・安全研修も実施しています。

  定例活動日は月一回、この他必要に応じて不定期に特別活動日又は臨時活動日を
 設けています。植物班、きのこ班、動物班、野鳥班、栽培きのこ班など班活動も多彩です。

  「千年の森」活動の基本は、「生物多様性保全をめざす超長期の森づくり」です。
 広葉樹林の本格的な森づくりを学びたい方や、植物や動物に興味のある方の参加を
 お待ちしています。

                         






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